衆院厚労委で派遣法質疑 民主・共産は退席

2015/06/10
衆院厚労委で派遣法質疑 民主・共産は退席
6月10日 NHK
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衆議院厚生労働委員会が開かれ、労働者派遣法の改正案の質疑が行われていますが、民主党と共産党は年金情報の流出問題を巡る審議を優先すべきだと反発して委員が全員退席しました。

衆議院厚生労働委員会は9日の理事懇談会で、今後の審議日程を協議し、民主党と共産党は、日本年金機構のシステムから大量の個人情報が流出した問題について集中審議を行うよう求めました。しかし自民党の渡辺委員長が10日、委員会を開いて労働者派遣法の改正案の質疑を行うことを職権で決めたことから、10日朝の理事会で、与野党が改めて対応を協議しました。
この中で自民党と公明党は、12日にも労働者派遣法の改正案を委員会で採決することを視野に、改正案の質疑を行うよう求めたのに対し、民主党と共産党は、「年金情報が大量に流出した問題の経緯に関する説明が二転三転しており、さらなる審議は不可欠だ」として、開会に強く反対しました。
こうした中、渡辺委員長は、予定より40分ほど遅れて委員会の開会を宣言し、民主党と共産党の委員が全員退席するなか、労働者派遣法の改正案の質疑が行われています。

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