法定期間超え派遣 京都労働局、大阪の会社に改善命令

2015/09/01
法定期間超え派遣
京都労働局、大阪の会社に改善命令

京都新聞

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京都労働局は31日、保育士派遣会社のベルサンテスタッフ(大阪市淀川区)が派遣可能期間を把握せずに保育所に労働者を派遣し、大半で法定期間を超えていたとして、同社に事業改善命令を出した。

 労働者派遣法では、同じ部署の同じ業務に派遣労働者が従事できる期間を原則1年としている。派遣期間は労働者が交代しても通算するため、派遣先から受け入れ可能期間の通知を受けた上で派遣することを義務づけている。

 労働局によると、同社は2012年9月から今年5月まで、可能期間を確認せずに京都や滋賀、大阪などの保育所に少なくとも延べ約8500人を派遣し、うち延べ約5700人が1年を超えていた。

 中野栄造社長は「命令に従い、早急に改善計画書を提出したい」としている。
 労働局は、受け入れ可能期間を同社に通知しなかった保育所も指導する方針。


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