<東証>パソナGが大幅反落 今期業績の下方修正を嫌気

2016/04/13
<東証>パソナGが大幅反落 今期業績の下方修正を嫌気

日本経済新聞 電子版

(10時35分、コード2168)大幅に反落している。一時前週末終値比107円(13.8%)安の666円まで下げ、東証1部で値下がり率上位に入っている。8日に2016年5月期の連結純利益が前期比7.4%増の2億3000万円にとどまりそうだと発表した。従来予想は3.5倍の7億5000万円。業績悪化を嫌気した売りが膨らんだ。人手不足に関連する人材サービス企業を物色する流れで買われていたものの「実績が伴わず売られている」(楽天証券の窪田真之チーフ・ストラテジスト)という。

 厚生労働省によると2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.28倍と依然として高水準。幅広い産業で人手不足は続いており、パソナGの手がける人材派遣や紹介業には追い風だ。ただ、15年に成立した改正労働者派遣法により、雇用安定や人材育成の点で大手派遣会社の責任は重くなっている。社会保険加入費なども膨らみ、業績の先行き不透明感を指摘する声もある。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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