女性の管理職比率12%――厚労省・平成27年度雇用均等調査

2016/08/16
女性の管理職比率12%――厚労省・平成27年度雇用均等調査

労働新聞

 厚生労働省がまとめた「平成27年度雇用均等基本調査」によると、管理職に占める女性割合が12%に上昇したことが分かった。
 それによると、管理職(役員を含む課長相当職以上)の女性割合は、前回調査である25年度の9.1%から27年度には11.9%にまで上昇し、徐々にではあるが拡大傾向となっている。役職別の女性割合は、部長相当職5.8%(前回調査4.9%)、課長相当職8.4%(同6.9%)、係長相当職14.7%(同13.8%)などとなっている。新たに管理職に就いた昇進者の女性割合は12.4%だった。一方、育児休業の取得割合をみると、女性81.5%(前年度86.6%)、男性2.65%(同2.30%)となっている。厚労省では「男性の取得割合は、8年度の初回調査以来最高となった」としている。

----
人材ビジネス専門コンサルティング http://www.sap-c.co.jp

人事制度は会社の業績を変える! http://www.sap-c.com


sap.gif
スポンサーサイト
comment (0) @ 雇用関連ニュース
外国人技能実習生受け入れ、違反が過去最多 死亡事故も | 7月の転職求人倍率は1.79倍 専門職中心に高水準 リクルート調べ

comment

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する