不法残留の中国人ら派遣 入管法違反容疑で社長逮捕

2016/11/21
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不法残留の中国人ら派遣 入管法違反容疑で社長逮捕
2016/11/21 日経新聞

 不法残留の中国人らを茨城県内の食品加工会社に派遣したとして、警視庁組織犯罪対策1課は21日までに、人材派遣会社社長、岡野美佳容疑者(38)=茨城県つくば市栗原=を入管難民法違反(不法就労助長)容疑で逮捕した。岡野容疑者が経営する人材派遣会社も同容疑で書類送検した。
 同課によると、岡野容疑者は2013年4月以降、延べ約290人の外国人を茨城県内の食品加工会社4社に派遣し、約6600万円の収益を得ていた。同課は派遣した外国人の半数以上が不法就労で、技能実習先から逃亡してきた中国人らが含まれるとみている。
 岡野容疑者はSNS(交流サイト)や知人を通じて不法残留の外国人を募集。調べに「在留資格がないことや実習先からの逃亡者だろうと知っていたが、どうでもよかった」と話している。
 逮捕容疑は14年8月から16年10月まで、不法残留していた中国人ら3人を茨城県内の食品加工会社4社に派遣し、不法就労を助長した疑い。

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