留学生の不法就労が増加、昨年は1010件摘発

2017/12/26
留学生の不法就労が増加、昨年は1010件摘発

読売新聞

不法就労で摘発される外国人留学生が年々増加し、2016年は1010件に上ったことが、法務省への取材でわかった。

 留学生に認められた法定の労働時間(週28時間以内)を超えて働くケースが大半を占める。留学生が複数のアルバイトを掛け持ちした場合、入管当局や雇用主側がトータルの労働時間を把握するのは難しく、同省は、摘発は「氷山の一角」とみている。

 出入国管理・難民認定法などは、「留学生は1週間に28時間以内であれば収入を得る活動を行える」と規定。それを超えると、同法違反(資格外活動)となり、悪質なケースでは在留許可が取り消され、強制送還されることもある。

 「留学」の在留資格を持つ外国人は、12年末の18万919人から16年末は27万7331人に増加。これに伴い、不法就労での摘発件数も、12年の624件から毎年増え続けている。国籍別では、16年はベトナムの664件が最多で、中国の290件が続いた

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