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労働契約法で有期雇用派遣社員の無期雇用希望者は多い??

2018/02/26
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派遣業界では話題の2つの2018年問題。

まず労働契約法に係る4月以降の無期雇用制度です。

各社、雇用リスクと人材流出リスクによる売り上げ減リスクにて前者の対応をとる会社が多いようですね。

行政の考え方や一般的に言われているのは

「派遣社員は有期雇用が多く安定性を欠く為 権利を得た派遣社員の多くが無期転換の希望者となる!」

しかし、派遣先の業種、職種等にもよりますが、ある事務系派遣会社では該当社員に聞き取りを行った結果、

大半の社員が無期転換を希望しない!という結果となりました!

理由は、該当社員の多くがネガティブな理由で派遣という働き方を選択しているのではなく自分のスタイル、希望にうため

勤務している状況で、もし無期転換すれば契約期間のエンドがなくなる=契約内容見直しの機会を失い、そして仮に退職すれば

期間満了退社ではなく自己都合退社となり失業保険の給付も含めッメリットを感じないとの意見!

派遣会社にとっては嬉しいような悲しいような・・・なんとも・・・自社の社員の思いが判っていなかった・・・●~*

自社派遣社員の実情や思いを知る良い機会になり採用や営業の戦略も変わる可能性もありますね!

業界では、今後 社員を抱える型と放出型にモデルに集約される事が予想されます!

結果によっては皆様のビジネスモデルの再考のきっかけとして頂く事も必要かもしれません。

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