コンビニ店主は「労働者」 ファミマ不当労働行為認定

2015/04/17
コンビニ店主は「労働者」 ファミマ不当労働行為認定

産経新聞

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 東京都労働委員会は16日、ファミリーマートのフランチャイズ加盟店主らを「労働組合法上の労働者に当たる」と判断した。店主らとの団体交渉に応じないことは正当な理由のない団交拒否で、不当労働行為に当たると認定。ファミリーマートに命令書を出した。


 救済を申し立てていたのは、店主らでつくるファミリーマート加盟店ユニオン。都労委によると、平成24年9~10月に2回、団交を申し入れたが、ファミリーマートは個々の加盟者と話し合うとして応じなかった。

 命令書は店主らがファミリーマートの事業遂行について「不可欠な労働力として組織内に確保され、組み入れられている」などとして、組合加盟の店主らを労働者と判断。ファミリーマートは団交に応じ、今後同様の行為を繰り返さないとする内容の文書をユニオンに交付するよう命じた。

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